設立

 広島県道路公社は、有料道路の整備を総合的かつ効率的に行うことにより、県内の一般国道や県道などの交通の円滑化を図り、住民の福祉の向上と産業・経済の発展に寄与するため、昭和56年に設立されました。
 当公社では、高速性・定時性が求められる路線、バイパス整備により渋滞緩和が求められる路線、島しょ部の大規模な渡海橋を計画している路線から、事業効果、採算性などを検討し、事業化しています。

設立団体 広島県
設立年月日 昭和56年3月30日
基本金 63億2千5百万円(出資者 広島県)
(内訳) 広島熊野道路建設資金 24億7千5百万円(昭和61~平成2年度)
安芸灘大橋有料道路建設資金 38億5千万円(平成9~11年度)

 

業務の内容

  • 有料道路の新設、改築、維持、修繕及び災害復旧その他の管理及びこれに付帯する業務
  • 国、地方公共団体、西日本高速道路株式会社等の委託に基づき前号と密接な関連のある道路の管理
  • 国等の委託に基づき、道路に関する調査、測量、設計、試験及び研究の受託業務
  • 有料道路において必要な施設の建設及び管理

これまでのあゆみ

  • 昭和56年03月30日  広島県道路公社設立
  • 昭和61年03月25日  安芸府中有料道路供用開始
  • 平成2年12月06日   広島熊野道路供用開始
  • 平成8年07月31日   安芸府中有料道路4車線化供用開始
  • 平成9年10月01日   安芸府中有料道路を広島高速道路公社に移管
  • 平成11年12月01日  尾道大橋有料道路を本州四国連絡橋公団から移管
  • 平成12年01月18日  安芸灘大橋有料道路供用開始
  • 平成25年03月31日  尾道大橋有料道路料金徴収期間満了

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組織

  (平成28年5月1日現在)

役員 理事6名(理事長1名、副理事長1名、常務理事2名、理事2名(非常勤))
   監事2名(非常勤)

職員 23名

組織図


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財務状況

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