広島熊野道路 都心と熊野・黒瀬・竹原・安芸津をつなぐゲートウェイ


 広島熊野道路は、県道矢野安浦線のバイパスとして、慢性化
している交通混雑の解消を目的に建設されました。
 現在では約8千台/日の利用があり、交通渋滞の緩和に大き
く役立っています。
 広島や熊野方面へと向かう交通量のうち、朝のピーク時は約
55%、その他の時は約35%が、広島熊野道路を利用しています。
 広島市と熊野町を約2.4kmで結ぶ幹線道路として、東広島方
面とのアクセスの利便性を向上させています。

熊野トンネル  ~広島熊野道路を支える防災の備えを持つ大動脈~

 熊野トンネルは、広島市安芸区矢野の絵下谷山の北側から安芸郡熊野町平谷までの約1.2kmを貫
いています。広島熊野道路の利便性を支えており、トンネルの設備にはいたるところに防災上の配
慮がされています。
  この有料道路の半分はトンネルとなっていることから、事故・火災発生の早期発見、道路交通の状態把握等を道路利用者へ早期に情報提供し、集中的に監視・制御できるシステムを導入しています。    スムーズな車の流れを確保し、料金徴収業務の合理化を図るための料金自動収受システムを採用しています。

  熊野トンネル内ではラジオが聞ける設備が整備されており、緊急時の連絡通信を
可能にしています。 →
ラジオ再放送設備について
 

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県道矢野安浦線  ~多方面のアクセスにつながる幹線ルート~

 県道矢野安浦線(県道34号線)は、広島市安芸区矢野~東広島市黒瀬町~呉市安浦町の間を結ぶ、
広島県が管理する道路です。このうち、広島熊野道路の区間を広島県道路公社が管理しています。

 「熊野黒瀬トンネル」は、平成26年3月に開通し、熊野と黒瀬方面の通行時間の短縮を飛躍的に向上させています。


黒瀬では、熊野・竹原・安芸津方面のみならず、県中央部を貫く「東広島呉道路」を通じて、東広島市高屋方面、呉市阿賀方面のアクセスがより便利となります。

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ルートマップ


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